狙われた英国元外交官 ティーポットの中から盗聴器
英国の元外交官は、中国の知り合いからもらったティーポットに、盗聴装置が仕掛けられていることを発見した。
英紙「ザ・サン」は17日、情報筋の話を引用して報じたところによると、英国の北京大使館の元職員が海外赴任を終えて帰国した際、中国の役人から別れの贈り物としてもらったティーポットを落として壊してしまい、その中に盗聴装置が仕掛けられていることを偶然に発見した。
報道では、この外交官が誰であるか明らかにされていない。情報提供者によれば、中国はこの盗聴器から機密情報を得ていない。しかし、このことは中国共産党(中共)の諜報活動がどれほど巧妙かを浮き彫りにした。
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
米国の神韻芸術団は3月8日午後、アリゾナ州フェニックス シンフォニーホールにおいて、フェニックスでの第4回目の最終公演を行った。チケットは引き続き完売状態だった。4度の世界バトントワーリング・チャンピオンであるコーディ・カーター氏は、神韻が自身に与えた衝撃は非常に大きかったと語った
イラン当局のAI合成動画でモジタバ・ハメネイ師の生存偽装が衣服の矛盾で露呈。ロンドンの億ポンド資産、海軍壊滅、監視企業爆撃、フーゼスターン石油反乱、女子サッカー選手亡命が体制の6亀裂を象徴
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
今年で中国共産党(中共)が法輪功を迫害してから27年になる。明慧網の不完全な統計によれば、これまでに中共の迫害によって死亡を確認した法輪功学習者は、少なくとも5322人にのぼる。中共による情報封鎖のため、この数字は氷山の一角に過ぎない