中国臓器狩りに韓国が「加担」していた…NGOが懸念表明
国際NGOは、中国共産党(中共)による臓器狩りへの韓国政府の関与について懸念を表明する報告書を国連人権委員会に提出した。韓国は日中3か国で臓器提供枠組の作成を模索している。NGOは「中共の極悪非道な行為」を阻止するためにも、同国との全ての「移植臓器共有ネットワーク」を中止するよう訴えた。
韓国臓器移植倫理協会(KAEOT)と強制臓器摘出に反対する医師の会(DAFOH)は13日付の報告書で次のように述べた。
「中国への移植ツーリズムの主要な消費国として知られる韓国は、強制的に臓器を摘出する臓器狩りを取り巻く状況を認識しているにもかかわらず、この慣行を監視し、阻止するための十分な措置を講じていない」
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