中国共産党の建国記念日(10月1日)を前に、中国共産党に反抗するスローガンが中国の各地に現れた。(中国のネットより)

「人々は今、変革を求めている」 中国の街頭に現れた民衆のスローガンが語る真実

10月1日は、中国共産党が建国記念日とする日である。しかしこの日を前に、中国共産党に反抗し、民主と自由を求めるスローガンが中国各地の街角に現れており、当局が神経をとがらせている。このような事態について、アナリストは「中国国民は変革を求めている」と分析する。

この頃、広東省の路上で「言論の自由」を求めるスローガンが出現した、という情報がエポックタイムズに寄せられた。

情報提供者から送られた写真のなかには、街中のフェンスに「言論の自由」を求める内容の黒文字のスローガンが書かれていた。同様の内容をもつスローガンは、別の壁の上にも、赤色の文字で書かれている。しかし、情報提供者の友人が、その日の仕事を終えて現場を通りかかったころには、スローガンはすでに消されていたという。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
今年1~2月の中国自動車メーカーの販売台数が大幅に落ち込んだ。年初には、米電気自動車(EV)大手テスラの販売戦略に中国メーカーも追随し、実質的な値下げに踏み切ったが、販売は依然として低迷している。
掃除機メーカー「追覓(Dreame)」傘下の新興企業が、200万基の衛星を量産する宇宙演算センター構想を掲げ、ネット上で「大ボラ吹き」と失笑を買っている。大躍進時代を彷彿とさせる過大な野心に批判が殺到中だ
なぜ中国は今になって「慰安婦問題」を蒸し返すのか? その裏に隠された日本から【沖縄を奪う】ための恐るべき罠とは?
中国のAI企業「覓熵」が、中東の米軍基地や空母の動向をリアルタイムで公開し、物議を醸している。商業衛星データをAIで解析し、軍事レベルの機密に近い情報を発信する同社と、中国軍との不透明な関係を追う