(大紀元)

インド北東部で鉄砲水、兵士23人が不明 豪雨で捜索難航=国防省

[グワハティ/ニューデリー 4日 ロイター] – インド北東部シッキム州で鉄砲水が発生し、同国軍兵士23人が行方不明になっていると国防省が4日に明らかにした。捜索活動は豪雨に妨げられているという。

鉄砲水は、中国との国境に近い州都ガントクの北約150キロに位置する渓谷で発生した。ロナック湖に降り注いだ豪雨が主因という。

州当局者がロイターに明らかにしたところによると、周辺に住む約1万5000人が影響を受ける見込みで、ティースタ川にかかる少なくとも8つの主要な橋が流された。

▶ 続きを読む
関連記事
タイで中国人女性がホテルから男4人に連れ去られる事件が起きた。女性は両手を縛られた状態で車から脱出。警察は、知人に誘われてタイを訪れ、ミャンマーへ連れ去る計画だった疑いを調べている
中共は最近、インド企業幹部への商用ビザ発給を大幅に厳しくしており、申請の拒否率は一時95%に達した。一部の企業は中国で予定していた重要会議を、シンガポールやタイ、マレーシア、香港などで開いた
東南アジアの拠点を舞台に巨額の暗号資産をだまし取る国際詐欺組織に対し、FBIが本格的な反撃を進めている。人身売買や暴力で維持される「詐欺工場」の実態と、巨額資金の押収や摘発に挑む米当局の最新動向を伝える
中共当局が100人を超えるフィリピン国民を不法就労や滞在期限超過などを理由に取り締まった。フィリピンのテオドロ国防相は「露骨な恐喝」と強く非難。背景には5月の中国人労働者摘発と中共による制裁がある
中共が南シナ海のスカボロー礁で自然保護区の新たな管理規定を施行した。米国は地域の安定を損なうとして非難。フィリピンとの海上衝突も相次ぐなか、南シナ海をめぐる緊張が高まっている