米、空母打撃群を東地中海に派遣 イスラエルに支援強化
[ワシントン 8日 ロイター] – オースティン米国防長官は8日、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスによるイスラエルへの大規模攻撃を受け、イスラエルへの支持を示すため米海軍の空母打撃群を東地中海に派遣すると発表した。
空母「ジェラルド・フォード」のほか誘導ミサイル巡洋艦や複数の誘導ミサイル駆逐艦を移動させる。
また、周辺地域でF35、F15、F16、A10などの戦闘機部隊を増強し、イスラエルに弾薬を供給する方針も明らかにした。
関連記事
国際原子力機関(IAEA)の最新報告によると、北朝鮮はウラン濃縮能力の拡大を続けている。寧辺(ニョンビョン)には第2のウラン濃縮施設が建設され、平壌近郊の降仙(カンソン)にある施設も拡張されている。
米軍は9月8日、イランのタンカー5隻を標的とする新たな攻撃を実施したと発表した。数か月にわたって続く武力対立における最新の軍事行動となる。
米財務省は、イランの航空会社27社やマーハーン航空を支援する仲介業者などを制裁対象に指定した。航空・物流網を通じた物資調達を阻止し、イランへの経済的圧力を強める
姿を見せないイラン最高指導者モジタバ。生死不明の傀儡を擁立し、誰も異論を唱えられない異様な状況を作り出すことで自らの絶対的権力を誇示する革命防衛隊バヒディ総司令官――独裁体制が抱える暗部に迫る
米国の経済的追放作戦の影響が表面化ている。イランが約7週間にわたり、ホルムズ海峡を通じた大規模な原油輸出を行っていないと報じられた。イラン大統領は9月1日、改めて停戦の意思を示した