学食の料理から、また出た「ネズミの頭」 中国の食禍どこまで続く?
【閲覧注意】本記事には、不快に感じる内容があります。お食事前の読者はご注意ください。
「また出ました」という書き出しになることが、もはや読者各位に申し訳ない気がする。いったい、中国の「食禍」はどこまで続くのか。
このほど、中国の華北理工大学(河北省唐山市)の学生食堂の料理から「ネズミの頭によく似た異物」が出てきたことがわかった。食堂側は「これは牛肉だ」と主張しているという。
関連記事
中国の土地競売で10月の平均プレミアム率が1.4%に低下し、今年最低を記録した。北京・上海・深圳では土地の競売が行われず、地方では国有企業による最低価格での落札が目立つ。住宅販売制度の新政策も不動産企業の資金繰りを圧迫
中国共産党(中共)の領事館から届いた警告書簡に対し、米国の地方当局者が正面から反論した。米インディアナ州のダニエル・エリオット財務長官は逆に、中国総領事館に対し、なぜ外国の当局者の一挙手一投足を注視しているのかと公然と問いただした
愛国心を教えてきたつもりだった。台湾の授業を40分見学した中国のベテラン教師が、自らの20年間を後悔。「私が教えたのは、愛ではなく憎しみだったのか」彼女が見たものとは
深夜の中国。「助けて!」と絶叫する女性が、救急車に無理やり押し込まれる。相次ぐ不審な映像に、拉致や臓器狩りを疑う声も
中共は2026年9月にペストによる死亡例が1件あったと発表した。発生場所や日時などの詳細は明らかにしていない。一方、ロシアのペスト研究所職員の死因が不明なまま、病原体漏出の疑惑も浮上し、波紋が広がっている