死傷者数統計せず、国民を退避させず 中共、ハマスと何か関わり?
テロ組織ハマスによるイスラエル攻撃の後、少なくとも中国国民4人が亡くなり、2人が行方不明、6人が負傷した。中国政府はイスラエルに滞在中の中国人の状況を報道せず、関連情報を意図的に抑え込んでいる。
現地の中国人によると、現在大使館は情報提供をしておらず、自己の安全に注意するようにとのメッセージばかり送信して、質問には一切応答していない。さらに、滞在中の中国人の状況を確認せず、有効な避難情報を提供しないだけでなく、大使館への電話すら通じない状況のようだ。この政府の不作為に、現地の国民の怒りが高まっている。
一方、韓国が国民を退避させるために派遣した軍輸送機が14日夜、ソウル近郊の軍用空港に到着した。搭乗者には日本人51人、シンガポール人6人も含まれていた。
関連記事
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
3月30日、米国政府関係者がメディアに対し、トランプ大統領が「イランが保有する約1千ポンドの濃縮ウランを直接奪取する」という軍事作戦を検討していると明かした。
ヘグセス米国防長官は記者会見で、イラン情勢が数日以内に正念場を迎えると警告した。中露によるイラン支援の動向を注視しつつ、必要があれば両国への対抗措置も辞さない構えだ
米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。最近、ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。