(大紀元)

「古代美女」のコスプレで有名な中国人インフルエンサー バラバラ遺体で発見

今月18日、中国古代の衣装をつけた「美女のコスプレ」で有名な中国人インフルエンサーの羅大美氏(30代、男性)が殺害されたことがニュースで伝えられ、注目を集めている。

「羅大美」はアカウント名であり、同氏の本名はわからない。SNSなどで300万ちかいフォロワーを抱える羅氏は、今年7月から失踪していた。その羅氏は先月上旬、河南省南陽市のサツマイモを貯蔵する地窖(あなぐら)でバラバラ遺体となって発見された。

現在、事件はまだ「捜査中」とされているが、事件の容疑者3人はすでに逮捕されている。いずれも羅氏の知り合いだったという。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている
年末の上海。公園で露宿していたとみられる男性が死亡した。動画のコメント欄に並んだのは「朱門酒肉臭、路有凍死骨」。古い言葉が、いまの現実と重なっている
日本では、運が悪ければ上から落ちてくるのは鳥のフンくらい。だが中国ではスケールが違う。包丁にハサミ、レンガ、さらには糞便まで。上を向いて歩く理由が、そこにある。
習政権が中国に残したもの。中国社会はここまで来た。独裁と崩壊を告発する長文が、海外の投稿企画で入賞した。