(Photo by FABRICE COFFRINI/AFP via Getty Images)

WHOの主張に潜む利益相反 「食肉ガイドラインは政治的」=専門家

世界保健機関(WHO)は、飽和脂肪酸を含む動物性食品を控え、穀物や炭水化物を多く含む食生活を推奨している。しかし専門家は、こうした動きは栄養学というよりも政治学に基づいていると指摘する。

医学博士で研究者のケビン・バス氏はエポックタイムズの取材で、WHOのガイドラインを形作っているのは、人々の栄養ニーズだけではないようだと語った。

「一般的に赤身肉の摂取を減らし、地球の健康に関するそのような推奨事項を行う傾向にあると考える。この大部分を動かしているのは、イデオロギー的な傾向だ」

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