(Photo by STR/AFP via Getty Images)

習近平氏が中央銀行を視察、人民元が大暴落の兆し

10月24日、習近平氏は突如として中国人民銀行及び外国為替管理局を視察した。これは彼が総書記として就任してから、そして中国共産党(中共)のトップとしても、初めての中央銀行の視察である。 

この習近平氏の行動は、中国経済の様々な課題を明らかにしている。特に、不動産バブルが崩れた後、金融や財政の危機が全体として一気に爆発する恐れが増してきている。多くの人は、習近平氏のこの視察が、中国政府が積極的な経済政策を考えている兆しと見ている。だが、実際のところ、その日の上海株式市場は3千ポイントを下回った。 

では、習近平氏が中央銀行を訪れた真の意図とは何か。彼が直面している危機は一体何か? 

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