米軍、シリア東部のイラン関連施設を空爆
[ワシントン 8日 ロイター] – 米軍は8日、シリア東部のイラン革命防衛隊の関連施設1カ所を空爆した。オースティン国防長官が発表した。
F15戦闘機2機で空爆を実施。イラクやシリアの駐留米軍に対する親イラン組織の相次ぐ攻撃に対応したと説明した。先月末にもシリア東部でイラン関連施設に空爆を行っていた。
オースティン氏は米軍への攻撃を停止するよう訴え「攻撃が続く場合、われわれは米国民を守るためにさらなる措置を取ることをためらわない」と強調した。
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