6月1日、中国のある学校の学食で「ネズミの頭」らしきものが出てきた。学校や当局は「アヒルの首」と主張。世論の注目を集めていた。(画像は大紀元合成)

また出た! 小学校の給食から「ネズミの頭」 学校側はウサギの頭と主張=中国

【閲覧注意】本記事には、不快に感じる画像があります。ご注意ください。       

なぜ中国で、こうも続くのか。もはやミステリーとしか言いようがないが、また「ネズミの頭」が料理の皿から顔を出した。

そして、これまでと同じく「これは(ネズミの頭ではなく)食べられるモノだ」といって、責任を認めず、ごまかそうとする姿勢も変わっていない。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
トランプ大統領の中国訪問をめぐり、中国共産党から制裁を受けているルビオ国務長官の同行に注目が集まっている。中共外交部は3月16日の定例記者会見で、これまでルビオ氏に科していた中国への入国禁止の制裁措置については現在失効していると示した
中国の「理想企業」が社員に800億円配布。その裏に何があるのか、美談か、それとも防衛策か
中国でまた「帰郷ラッシュ」。年明けなのに逆流、出稼ぎ労働者が仕事を見つけられず次々帰郷
中国で最近、頼んでいない荷物が届く事例が急増。中身はモバイルバッテリーで、接続した瞬間スマホの情報が抜かれる恐れがある