香港GDP、第3四半期は+4.1%に加速 通年予想は下方修正
[香港 10日 ロイター] – 香港政府が10日発表した第3・四半期の域内総生産(GDP)は前年比4.1%増加し、第2・四半期の1.5%、第1・四半期の2.9%から伸びが加速した。政府は海外観光客や民間消費が年内の成長を下支えするとの見通しを示した。
通年の成長率予想は3.2%と、従来の4.0─5.0%から下方修正した。2022年の成長率はマイナス3.5%だった。
政府エコノミストのアドルフ・レオン氏は声明で、民間消費や家計所得の改善、政府支援策が成長を後押しするとし、受け入れ態勢がさらに進めば観光客の増加も見込めるとした。
関連記事
米NYの法廷で衝撃の事実が判明した。イラン政府の指示でトランプ氏らの暗殺を企てたパキスタン人の男が、革命防衛隊からの命令を自白
長引く経済の停滞を打破し、日本に「強い経済」を取り戻す。高市首相のもとで開催された「日本成長戦略会議」の全貌を解説。政府が描く豊かな未来への具体的な設計図と、私たちの暮らしへの影響とは?
防衛省は10日、神奈川県上空で訓練中の海上自衛隊哨戒機に対し、地上からレーザー光線が照射される事案が発生したと明らかにした。航空機の飛行の安全を脅かす危険な行為であり、防衛省は地元警察に通報、関係機関と連携して対応を進めている。
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った。
イラン当局はハメネイ最高指導者の次男ムジタバを後継に選出したと発表した。しかし就任式とされる映像には本人の姿はなく、壇上には花輪が掛けられた写真だけが置かれていた。重傷説も流れ、SNSで議論が広がっている