(大紀元)

ヘリ墜落で米特殊部隊員5人死亡、地中海で訓練中

[ワシントン 12日 ロイター] – 米軍の特殊部隊員5人が、地中海で訓練中にヘリコプター墜落により死亡した。米当局者らが12日明らかにした。

米国はパレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスが10月7日にイスラエルに大規模攻撃を行って以来、ジェラルド・フォードとドワイト・アイゼンハワーの2隻の空母とそれを支援する艦船、航空機数十機を東地中海に配備している。

米欧州軍は11日にヘリ墜落を確認。訓練に関連したもので、敵対的活動の兆候はないとしていた。

▶ 続きを読む
関連記事
米イラン関係が急速に悪化する中、トランプ大統領はイランへの限定的な軍事攻撃を示唆。米国は最新鋭輸送機を配備するなど軍事的圧力を強める一方、イラン側は交渉継続の姿勢を見せており、緊張は最高潮に
外務省は20日夜、中東情勢の緊迫化を受け、イランに滞在する日本人に対し「商用便が運航している間に速やかに国外に退避してください」とする注意情報を発出した
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。
トランプ氏が新設した「平和委員会」の初会合を詳報。イランへの「10日以内」の警告やガザ再建への巨額拠出、ハマス武装解除を条件とした国際部隊派遣など、トランプ流の新中東秩序に向けた強気な構想を伝える
トランプ大統領主導の新組織「平和委員会」が始動。世界40カ国以上が集結し、ガザ地区の復興に向け50億ドルの拠出を表明。米国の強力な関与のもと、停戦維持と人道支援、インフラ再建を目指す歴史的枠組みを追う