オースティン米国防長官は14日、朝鮮戦争の休戦協定を履行している国連加盟国は中国とロシアが北朝鮮の軍事力拡大を後押ししていること懸念していると述べた。写真はオースティン国防長官。ソウルで13日撮影。(2023年 ロイター/JUNG YEON-JE/Pool via REUTERS/File Photo)

国連軍、中国とロシアの北朝鮮支援を懸念=米国防長官

Ju-min Park Daewoung Kim

[ソウル 14日 ロイター] – オースティン米国防長官は14日、朝鮮戦争の休戦協定を履行している国連加盟国は中国とロシアが北朝鮮の軍事力拡大を後押ししていることを懸念していると述べた。

国連軍司令部に参加する17カ国と韓国は14日、ソウルで国防相会合を開いた。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国統一部の鄭東泳長官による国会発言が、米韓間の情報協力に波紋を広げている。朝鮮半島情勢をめぐる敏感情報の取り […]
「極めて深刻な水準」──IAEAが強い危機感を示す北朝鮮の核兵器製造能力。すでに数十発の核弾頭を保有し、寧辺では新たなウラン濃縮施設が完成したとの分析も明らかに
米イラン停戦の中、北朝鮮のミサイル発射で半島情勢が緊迫する中、中共は外交部長・王毅の訪朝を発表した。訪問は中朝協調や首脳会談の地ならしに加え、対米交渉での主導権確保を狙う動きとみられる。
北朝鮮は2日連続でミサイルを発射した。日韓両国は強く非難した。同日に北京は、中共の王毅外相が9~10日にかけて北朝鮮を訪問すると発表
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた