ウクライナ向け砲弾、EU目標100万発は未達の見通し=独国防相
[ブリュッセル 14日 ロイター] – ドイツのピストリウス国防相は14日、欧州連合(EU)が来年3月までにウクライナに100万発の砲弾を供給する目標を達成できないという見通しを示した。EU国防相会議のために訪問したブリュッセルで記者団に語った。
同相は今年3月に12カ月という期限で目標を設定したことにも疑問を呈した。
欧州の閣僚で目標未達になると公の場で認める発言は同相が初めて。
関連記事
ハマスは7月6日、ガザ地区の「緊急委員会」責任者が辞任届を提出したと発表した。統治機構の解散と行政権移譲に向けた動きとみられる一方、武装解除など核心的な対立は残っている
国際金価格は年初来では約3割下落しており、先行きについては投資家や専門家の間で見方が分かれている
中共軍が原子力潜水艦から太平洋へSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を異例の試射。日本、豪州、NZ、台湾が相次ぎ懸念を表明した。試射の背景には、核抑止力の誇示と南太平洋での影響力を巡る思惑が見え隠れする
英国政府は、ロシア、中共、イランなど外国資金による政治介入を防ぐため、政治献金規制の追加強化を発表。企業献金の審査厳格化や候補者の資金申告義務を導入
ロシア軍将官、中国で核・生物・化学訓練を受けたと報じられた。専門家は、中露はすでに「準軍事同盟」に極めて近いと分析し。これは実質的には軍事同盟といえるものであり、欧米諸国は深刻に受け止める必要があると呼びかけた