発熱児童で小児科が満杯 外来は毎日3千人「新型コロナか?」の疑い止まず=中国
現在、中国の北部を中心に、発熱や肺炎をともなう呼吸器系の感染症が、大流行している。「新型コロナか、あるいはコロナの後遺症ではないか」と疑う声が根強く、市民の間で不安が広がっている。
感染症の患者は子供が多い。北京市や天津市の児童病院(小児科)では昼夜を問わず、発熱児童で大混雑していることを示す動画がSNSに拡散されている。
「天津北辰医院」で撮影されたとされる動画のなかには、診察に来る子供とその保護者で、ごった返すロビーの様子が映し出されていた。
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている