香港の小学校で進む「中共の洗脳教育」 強制されれば辞職する、という教師も
このほど、香港の小学校で教えるカリキュラムのなかに「中共の洗脳内容」が大量に追加されたことがわかった。現場で教える教師のなかからも反発が出ており、「このような教育を強制されれば辞職する」という教師もいる。
香港教育局が23日に公表した最新の小学校の「人文科」のカリキュラムのなかに、「愛国心」や「国家安全保障」などを名目にした中共の洗脳的な教育内容が、全学年の授業に大量に追加された。
新たに追加された内容のうち、一部を取り上げる。
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている