NYカカオ豆が46年ぶり高値、西アフリカ産地の天候不順で
[ニューヨーク 28日 ロイター] – 米ニューヨークのインターコンチネンタル取引所(ICE)で28日、カカオ豆先物価格が46年ぶりの高値を更新した。アフリカの生産量が限られているため、業界がICEの在庫を利用しようとしていることが背景にある。
先物3月限は同日、一時1トン当たり4219ドルと、1977年9月以来の高値を付けた。終値は4201ドルで、前月比1.7%(71ドル)の上昇。
西アフリカの天候不順により、世界的な供給不足は現在の2023─24年シーズン(24年9月まで)で3年連続となる見通しで、こうした需給ひっ迫が引き続き価格を支えている。
関連記事
高市総理は昭和100年の節目に、先人への感謝と22世紀を見据えた次世代への責任を表明した,。経済3団体新年祝賀会にて「責任ある積極財政」による経済再生を掲げ、官民一丸となって共に戦うことを強く訴えた
2026年大発会は日経平均が1,493円高と急騰し、51,832円で取引を終えた。片山金融相は今年を「デジタル元年」と宣言し、デジタル資産の普及と株価の更なる高値更新に強い期待を寄せた
米国人の寿司に対する関心が一段と高まり、日本の寿司関連企業に新たな商機が生まれている。持ち帰り寿司チェーン大手「ちよだ鮨」は、今年春から冷凍寿司を米国に輸出し、現地のスーパーや小売店で販売を開始する。
与党合意の令和8年度税制改正大綱は、デフレ脱却と経済成長を目指し、物価連動の基礎控除導入、設備投資減税、NISA拡大、公平課税強化を柱に、投資と分配の好循環を促進。背景に物価高と構造変化があり、今後法人税制改革の方針転換やEV関連税の見直しが進む
内閣官房に「日本版DOGE」が誕生。令和8年初頭、税制優遇や補助金の見直しに向けた国民提案を募集する。不透明な基金や効果の薄い事業を洗い出し、無駄を削ぎ落とす「政府の断捨離」の行方に注目だ