北京の夜空が「血の色」に染まった 古書には「王朝の終焉を告げる」と記載
2023年も残すところ1か月となった12月1日の夜、北京や黒竜江省などでは珍しく「赤いオーロラ」が出現。その光景は「夜空が血のような赤色に染まる」という、実に特異なものであった。
古書によると、空が血の色に染まるのは戦禍と王朝の終焉を告げる不吉な兆候であり、このような現象は往々にして「王朝の末年に起こる」とされている。
現地の老人たちは「こんな恐ろしい光景は見たことがない」と口をそろえて言う。ネット上でも近年頻繁に起こる、このような異常気象について「天が怒っている」「流血に関係する災難が起こる予兆だ」「怖い」といった不安の声が広がっている。
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