インドネシア火山噴火、登山者11人死亡 不明者12人の捜索中断
[ジャカルタ 4日 ロイター] – インドネシアで3日に噴火したマラピ火山で登山者の捜索に当たっていた救助隊は4日、11人の死亡を確認した。12人が依然行方不明となっているが、現地が危険なため捜索は中断されている。
スマトラ島のマラピ火山は現地時間3日午後2時54分ごろに噴火し、上空3キロまで火山灰が上がった。
地元救助隊によると、噴火当時は75人が付近にいたという。
関連記事
インド北部のキリスト教徒アミット氏は、同地域のキリスト教徒にとって馴染み深い状況を語った。牧師が投獄され、信徒は公の場での礼拝を恐れている。
インドのニパ感染2人確認でアジア警戒
インド当局は、東部の西ベンガル州で最も危険な感染症の一つであるニパウイルス感染が2例確認された後、感染拡大は制御下にあると明らかにした。アジアの一部の国は、インドからの渡航者に対する健康検査や空港での監視を強化している。
インドでニパウイルスが出現したばかりのタイミングで、中国共産党の武漢ウイルス研究所が同時に特効薬を開発したと発表し、世論の疑念を呼んでいる
インドで致死性のニパウイルス(Nipah virus)感染例や集団感染の疑いが相次いで確認され、国際的な関心が高まっている。