12月13日、複数の国内メディアは、自民党安倍派(清和政策研究会)の政治資金パーティーを巡る問題を受け、同派幹部の萩生田光一政調会長(写真)が辞意を固めたと報じた。写真はワシントンで昨年7月撮影(2023 ロイター/Tom Brenner)

自民党の萩生田政調会長が辞意固める、世耕参院幹事長も辞任へ=報道

[東京 13日 ロイター] – 複数の国内メディアは13日、自民党安倍派(清和政策研究会)の政治資金パーティーを巡る問題を受け、同派幹部の萩生田光一政調会長が辞意を固めたと報じた。近く辞表を提出する見通しとしている。また、時事通信は世耕弘成参院幹事長が辞任する見通しになったと伝えた。

国内メディアによると、岸田文雄首相は今回の政治資金疑惑を受け、安倍派所属の松野博一官房長官と西村康稔経産相、鈴木淳司総務相、宮下一郎農水相の4閣僚を14日に交代させる方針。

岸田首相は13日午後に会見する。

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