米地裁、大統領選結果巡る訴訟手続き一時停止 トランプ氏の上訴で
Andrew Goudsward
[ワシントン 13日 ロイター] – 米ワシントン連邦地裁のタンヤ・チャトカン判事は13日、トランプ前大統領が2020年の大統領選挙結果を覆そうとした疑惑を巡る訴訟で、免責特権は適用されないとの判決を不服としてトランプ氏が上訴しているため、訴訟手続きを一時停止した。
同判事は今月、大統領在任時に採った行動への免責特権は適用されないとの判断を下し、トランプ氏が上訴していた。選挙結果を覆そうとした疑惑を巡る訴訟は来年3月に初公判が予定されているが、今回の上訴によって一時的に全ての訴訟手続きが停止されると判事は述べた。
関連記事
中共の警告を受けつつも、トランプ大統領は台湾の賴清徳総統との通話に前向きな姿勢を示した。実現すれば数十年ぶりの直接対話となり、米中関係への影響が懸念される
フロリダ州ドラールのベネズエラ料理店「El Arepazo」をサプライズ訪問。名物アレパを買い、地元住民から「アメリカ!」「トランプ!」の歓声。マドゥロ逮捕後の支持示す行動に感謝の声相次ぐ
トランプ大統領は17日、ホワイトハウスで全米向け演説を行い、インフレ沈静化や賃金上昇、雇用拡大、移民対策、関税を軸にした投資呼び込みなど11か月の成果を強調。来年の経済・医療・住宅政策の方向性も示した
トランプ大統領は国連総会で三件の妨害行為を受けたと主張し、米シークレットサービスが調査を開始したことを明かした。
トランプ大統領がヤンキースタジアムで開催された9・11記念試合に出席。厳重な警備の中、観客と選手から大きな歓迎を受けた。