ソフィヤ・ティシュク氏は4月29日にパリのコングレ宮殿で神韻を堪能した (NTD)

ウクライナのピアニスト 神韻がもたらしてくれた何か

クラシックのピアニストとして、世界中で演奏してきたソフィヤ・ティシュクさん。彼女がパリを訪れたのは、母国ウクライナの戦争という、嬉しくない理由からだった。しかし幸いなことに、ここには素晴らしい芸術とパフォーマンスで溢れていた。そのひとつが、2度目のツアーを終えた神韻芸術団だった。

「今回の公演は、私がこれまで観てきた中で最高のものだと思います。プロフェッショナルによるハイレベルな音楽でした。素晴らしいです。感動しました」

ニューヨークを拠点とする神韻は、世界最高峰の中国古典舞踊団であり、東洋と西洋を融合させた生のオーケストラによるオリジナル楽曲も特徴である。

「神韻の音楽とダンスは、単なる音楽とダンスではありませんでした。私たちが表現したい何かについて、魂について、より深い意味のあるものでした」とティシュクさん。

彼女によれば、神韻は「美」を世界にもたらしている。そして「信じている」 という感覚を与えてくれた。

「私たちは皆、日常生活で何か問題を抱えていますよね。でも(神韻)公演を観た後、私たちは皆、夢見ることができる何かを信じているんです。幸せを感じることができるんです。それは、日常生活を超えた何かです」

今年も神韻芸術団がやってくる!

神韻2024日本公演は2023年12月22日から2024年2月16日まで。チケットは、オンラインもしくはチケットぴあ等チケット購入サービスでお求めいただけます。

https://ja.shenyun.com/tickets

エポックタイムズは神韻芸術団の後援として、2006年の芸術団創設以来、観客の声を伝えています。

関連記事
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
カナダ保守党議員らはトロントでの神韻公演を歓迎し、創立20周年に祝意。伝統文化の再現や芸術性の高さを称賛し、複数の議員が神韻に顕彰状を贈呈した
世界最高峰と称される米NY発の中国古典舞踊および伝統音楽の芸術団「神韻芸術団」が、豪州での巡回公演を成功裏に終えた後、3月31日早朝、羽田国際空港に到着した。出迎えたファンから「神韻、日本へようこそ」「神韻が大好き」といった歓声が上がり、花束が手渡されるなど熱烈な歓迎を受けた
日頃の感謝を込めて、大紀元読者の皆さまにこの至高の感動をぜひ直接体感していただきたく、この度「神韻日本公演 2026 チケットプレゼント企画」として抽選でチケットをプレゼントいたします