米、紅海の商船保護へ多国間の取り組み発表 フーシ派攻撃増加受け
[マナマ 19日 ロイター] – オースティン米国防長官は19日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による船舶への攻撃が相次いでいることを受け、紅海における商船の安全確保に向けた多国間の取り組みを発表した。
参加国には英国、バーレーン、カナダ、フランス、イタリア、オランダ、ノルウェー、セーシェル、スペインが含まれ、紅海南部とアデン湾で共同パトロールを行う。
米海軍の中東本部があるバーレーンを訪問中のオースティン氏は声明で「国際的な問題であり、共同の対応が必要だ」とし、「繁栄の守護者作戦」と呼ぶ多国間の安全保障イニシアチブを創設すると発表した。
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