台湾輸出受注、11月は前年比+1.0% 15カ月ぶりプラス
[台北 20日 ロイター] – 台湾経済部が20日発表した11月の輸出受注は前年比1.0%増の506億3000万ドルと、15カ月ぶりに増加に転じた。
年末休暇を控え、米中の個人消費が増えた。ただ、経済部は12月の輸出受注が再び減少すると予想している。
ロイターがまとめた市場予想は4.3%増。10月は4.6%減だった。
関連記事
米シンクタンクは、中共が台湾に武力侵攻すれば「小規模衝突」でも中国経済に壊滅的打撃を与え、最悪の場合は軍内部の崩壊に至ると警告した。一方、中共は台湾要人への越境弾圧を強化しており、台湾側は強く反発している
中共政府より中国本土への入国禁止などの制裁措置を受けた石平氏は台湾を訪問し、自身が中国共産党体制に見切りをつけるに至った原点として天安門事件があることを語った
トランプ米大統領は米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューで、ベネズエラに対する作戦が中国共産党による台湾侵攻と結びつける見方を否定した
TSMC14ナノ以下製程を不正持ち出し事件を巡って、台湾検査は元技術者ら3人と東京エレクトロンを追起訴
「平和は実力で守る」。台湾の賴清德総統が新年演説で国防強化を宣言。中国の軍事圧力が強まる中、台湾は「待たない」「屈しない」姿勢を鮮明にした