米上院議員 台湾侵攻の場合 中共に制裁案を立案
現地時間12月20日、米国共和党上院議員であるグラハム氏は中共(中国共産党)が台湾を侵略しようとするならば、地獄のような制裁を立案すると述べた。この発言は、中共党首・習近平がバイデン米大統領に台湾を統一すると語ったことに対する反応だ。
リンジー・グラハム上院議員は、両党の議員とともに「台湾のための強力な防衛補完案を作成する。次に、中国が台湾を奪取する行動をとった場合に適用される、『地獄の制裁』を事前に草案する」と述べた。
同氏は、共産中国に「地獄の制裁」を課せば、中国が台湾を奪おうとするのを抑止できると述べた。
関連記事
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
米軍は、イラン上空で撃墜されたF-15ストライクイーグル戦闘機の搭乗員である米空軍兵2人目の救出に成功した。
トランプ氏が、ホルムズ海峡の封鎖を続けるイランに対し「48時間以内に開放しなければ地獄を見る」と猛告。世界の石油供給の要所を巡る緊張は極限に達し、米イスラエルによる軍事作戦で原油価格も急騰している
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
トランプ政権は4月3日、2027年度予算案を議会に提出し、国防費を大幅に増額して1兆5千億ドルとした。これは第2次世界大戦後で最高水準となる