レイプ被害を自撮り動画で告発する女性 加害者は職場の党委書記=中国 広西
2023年12月29日、広西省に住む蒋辛如さん(女性)は、SNSに自身の自撮り動画を投稿し「国有企業の党委書記から性的暴行を受け、レイプされそうになった」と告発した。
「加害者は、広西融資担保集団の党委書記である戴翔だ」と蒋さんは主張している。蒋さんは、手に自身の身分証明証を示した上で、実名で告発した。
その声は、若い女性が体験した卑劣な犯罪への怒りと恐怖にふるえ、しぼりだすような涙声になっている。
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