能登地震で断水被害拡がる 名古屋水道局、職員と給水車を被災地に派遣
石川県能登半島で発生した地震で、2日も断水や停電の影響が各地で続いている。
断水が発生する被災地の被害を評価するため、2日、名古屋市上下水道局の職員と給水タンク車が派遣された。石川県には名古屋市上下水道局の第1次応援隊・職員11人が派遣された。水道施設への被害を評価する他、現地で応急給水活動をも行う予定。
第1次応援隊が出発する動画が公開された後、コメント欄には「ありがとう」「頑張って」「お疲れ様です」などの応援のメッセージが寄せられた。被災地で活動する職員の健康と安全を気遣うコメントも多く見られた。
厚生労働省によると、2日午前5時時点で、石川、富山、新潟3県で、計19か所の医療機関で停電や断水などの被害が生じている。石川県が最も多く16か所に上る。
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