台湾総統選挙が13日に予定されている中、中国共産党の選挙介入に対する懸念が高まっている(gettyimages)

台湾への直接的な選挙妨害か 総統選8日前、前例のないサイバー攻撃

台湾総統選挙が13日に予定されている中、中国共産党の選挙介入に対する懸念が高まっている。

台湾国防部傘下のシンクタンク、国防安全保障研究所のウー・チェンハン副研究委員は、エポックタイムズとのインタビューで「台湾選挙に介入しようとする中国共産党の試みにより、現在、台湾はサイバー空間で『最も危険な場所』になった」と明らかにした。

また、「人工知能(AI)技術や悪質なソフトウェアなどがサイバー攻撃に動員され、台湾は前例のないレベルの攻撃に悩まされている」と付け加えた。

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