昨年末から続いている中共ウイルス(新型コロナ)感染症、インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎など、各種ウイルスによる複合型の感染症は依然として中国全土で猛威を振るっている。(NTD新唐人テレビの報道番組より)

各地で感染症による死亡者急増 北京などの火葬場は「満員」状態が続く=中国

昨年末から続いている中共ウイルス(新型コロナ)感染症、インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎など、各種ウイルスによる複合型の感染症は依然として中国全土で猛威を振るっている。

なかでも、特に感染力や免疫逃避能がこれまでの変異ウイルスよりも高い新型コロナの変異株「JN.1」の急速な蔓延により、同じ市民が繰り返し感染し、死亡者が急増している。

各地の病院では大混雑の状況が依然として続いているほか、体力のある若い人でも突然死するケースは多く、火葬場や葬儀施設は予約で満杯だ。

▶ 続きを読む
関連記事
歯、金属部品、そして今度はマスク?中国でまた食品から異物。なぜ「食の安全」はいつまでたっても守られないのか
2026年第3四半期、中国本土の太陽光発電関連株99銘柄のうち77銘柄が下落した。供給過剰や需要低迷が続く中、企業の赤字や生産停止、人員削減も広がり、業界再編の長期化が予想される
また中国の橋に有刺鉄線。橋だけではない。商業施設や学校にも「自殺防止ネット」
中国で強まる学生監視が、ついに大学寮まで。思想教育を担う指導員が寮に常駐
北京・天安門前を自転車で走ったら、動画が消えた。「なぜ?」と調べた若者がたどり着いたのは37年前の天安門事件。隠した歴史を、検閲が自ら「宣伝」する皮肉