世界パスポートランキング、日本が首位に返り咲き
英国のコンサルティング会社、ヘンリー・アンド・パートナーズ社は11日、ビザ(査証)なしで渡航できる国と地域の数を比較した「ヘンリーパスポート指数」を発表した。日本を含む6か国がトップに並んだ。
ランキングはヘンリー・アンド・パートナーズが国際航空運送協会(IATA)のデータに基づきまとめている。
今回のランキングではフランス、ドイツ、イタリア、日本、シンガポール、スペインの6か国が首位に立ち、「最強パスポート」となった。ビザなしで入国可能な国は194だった。日本は昨年3位に後退していたが、首位に返り咲きだ。
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