中国の通信大手ファーウェイは、米国でのロビー活動を終了した。オフィス営業をも停止された (STR/AFP via Getty Images)

ファーウェイ、米国でのロビー活動終了 オフィス営業も停止

中国の通信大手ファーウェイは、米国でのロビー活動を終了した。オフィス営業も停止した。米国司法省に登録された最後の2人の外国人ロビイストがここ数か月の間に退社した。

ブルームバーグは、米司法省に登録された最後の代理人、ジェフ・ホッグ氏とドナルド・モリッシー氏がここ数か月に退社したと報じている。

LinkedInアカウントの情報によると、モリス氏は2023年12月にファーウェイを退社した。現在、中国のリチウムイオン電池メーカーGotionの政府関係担当シニア・ディレクターを務めている。

▶ 続きを読む
関連記事
FRBの新議長によるインフレ抑制の決意と追加利上げの観測から、ドルが1年ぶりの高値を記録。日欧中銀も金利引き上げに動く中、今後の米国債への需要や為替介入の思惑を含め、2026年後半のドル相場の行方を分析する
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
カタールから寄贈された4億ドルの新型ジェット機が、新たな大統領専用機(エアフォースワン)としてお披露目された。「これは世界一豪華な飛行機だ。これほどのレベルのものは、もう二度と作られないだろう」と大統領は語った
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した