日米、巡航ミサイル「トマホーク」引合受諾書に署名
自衛隊は1月18日、日米が巡航ミサイル「トマホーク」の取得に関する引合受諾書に署名したと伝えた。木原防衛大臣と駐日米国特命全権大使ラーム・エマニュエル氏の立会いの下、米国政府との間で有償援助(FMS)に基づき、トマホークミサイル及び関連器材の取得に関する引合受諾書(Letter of Offer and Acceptance)に署名した。トマホークの取得は2025年度から2027年度までの予定だ。
国への侵攻部隊を早期・遠方で阻止・排除するため、自衛隊はスタンド・オフ防衛能力の早期構築を図って、国産スタンド・オフ・ミサイルの早期取得を推進している。
その補完であるトマホーク(レイセオン社製)について、昨年10月に公表したとおり、取得時期を2025年に1年前倒ししている。
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