強まる中共の言論統制 中国SNSウィーチャット「1日で3千万アカウントを凍結」
体制の屋台骨が、激しくゆらいでいる。中国は、いつ「多臓器不全」を起こして国家機能がストップしてもおかしくない段階に至っているのだ。
そのことに危機感を募らせる中国共産党であるが、瀕死の状態にある国内経済をはじめとして、もはや根本的な問題を自己解決することは不可能となり、ひたすら情報統制や言論統制に躍起になっている。
今月19日、中国SNSウィーチャット(微信)が1日で3千万ちかいアカウントを凍結したことがわかった。
関連記事
「母には夫が2人いる...」。中国スマホ大手OPPOの母の日広告が大炎上。「倫理観が完全におかしくなっている」と批判殺到。OPPOは2度謝罪し、幹部処分にまで発展
イラン戦争、貿易、人権、台湾問題が北京会談の主要議題となる見通し
米議会で提出された、チベットでのジェノサイド認定を求める超党派法案と、トランプ氏によるジミー・ライ救出への意欲を報じる。中国の弾圧に対し、米国が人権と経済の両面からどう対峙すべきかを問う解説記事
「大学を出ても仕事がない」中国で「焼き肉職人学校」に応募殺到。その中には大卒者までいた。しかも今の中国では、「配達員学校」「垢すり学校」「ザリガニ学院」まで次々に誕生。若者たちの進路が大きく変わり始めている
イランに対する米国の経済封鎖は、間接的に中国共産党政府に圧力をかけている。アナリストらは、これはトランプ氏が習近平との首脳会談を前に、交渉の切り札(レバレッジ)を構築しているものだと分析している