学校宿舎の火災で小学生13人死亡 「部屋には施錠か?」当局は情報封鎖=中国 河南
2024年1月19日夜11時(現地時間)河南省南陽市の学校宿舎で火災が発生。この火災により「小学3年生の男子生徒13人が死亡した」と伝えられている。
しかし中共当局は、事故や災害がひどいほど真相を隠蔽するのが常である。
今回のような「学校火災における子供の犠牲者」となると、社会的な衝撃も大きいことが予想されるため、当局が実際の被害状況を発表する可能性は低い。したがって、本当の死傷者数は、もっと多いかもしれない。
関連記事
中国では、図書館の無料Wi-FiでVPNを使っただけで利用が把握される時代に。専門家は、公共Wi-Fiが監視の入り口になっていると警告
「空にもう一つの街」が現れた。中国で撮影された幻想的な蜃気楼が話題に。自然現象か、それとも別の何かなのか
料理を届けるだけではない。中国では配達員が地域の情報を報告する「流動哨兵」に。共産党が8400万人の働き手への統制をさらに強めている
予告のないダム放流、避難の遅れ、支援不足、そして情報統制。中国で繰り返される「天災人禍」の実態を追った
中国で相次ぐ残虐な犬虐待事件を受け、動物保護法の制定を求める声が国内外で高まっている。そんな中、中国国営テレビは「保護犬詐欺」を大々的に報道。「犬虐待問題から世論をそらす狙いではないか」との批判が広がっている