かつて中国共産党と戦った台湾の国民党は、なぜ「親中」になったのか?
かつて中国大陸で、中国共産党(中共)と壮絶な戦いを繰り広げた国民党。
日本軍が大陸から去った後の国共内戦において、国民党は敗れ、台湾へ逃げた。しかし、それでも明確な「反共」である蒋介石は、1975年に死ぬまで「大陸反攻」の野望を捨てなかった。
その国民党が今、なぜ「親共政党」になり、かくも「親中」に変わったのか?
関連記事
トランプ米大統領は米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューで、ベネズエラに対する作戦が中国共産党による台湾侵攻と結びつける見方を否定した
TSMC14ナノ以下製程を不正持ち出し事件を巡って、台湾検査は元技術者ら3人と東京エレクトロンを追起訴
「平和は実力で守る」。台湾の賴清德総統が新年演説で国防強化を宣言。中国の軍事圧力が強まる中、台湾は「待たない」「屈しない」姿勢を鮮明にした
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]