エジプトなど5カ国、BRICSへの新規加盟確認=南ア外相
[ヨハネスブルグ 31日 ロイター] – 南アフリカのパンドール外相は31日、エジプト、エチオピア、イラン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)が新興5カ国(BRICS)に新規加盟することを確認したと明らかにした。
BRICSは新たな加盟国受け入れによる拡大手続きを進めており、昨年8月の首脳会議でサウジアラビア、イラン、エチオピア、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)、アルゼンチンの新規加盟を決定した。
パンドール氏は記者会見で「受け入れ表明を受けた6カ国中5カ国が加盟を決定した。アルゼンチンは非加盟の意向を示しており、われわれはその決定を受け入れる」と述べた。
関連記事
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張
IMFは中国の2026年GDP成長率予測を4.5%に下方修正した。不動産市場の低迷や消費・投資の弱さが続くなか、輸出による下支えにも限界があると分析。世界経済の下振れリスクにも警戒
中国共産党が「中国は素晴らしい」と言えば疑われる。では、アメリカ人が絶賛したら? 米反戦団体の中国称賛、その背後に浮かぶ巨額資金網
カナダ国境サービス庁が、カナダ・中国友好関係促進協」の創設者・容翔遠に対する国外退去手続きを開始。中共軍在籍中の人道に対する罪への関与や、永住権申請時の軍歴虚偽申告を問題視
ロシア連邦保安局(FSB)は、極東サハリン州ユジノサハリンスクに駐在する北海道新聞の30代男性記者をスパイ容疑で拘束・逮捕。記者はモスクワに移送され、現地の裁判所は12月12日まで約2か月間の勾留を認めた。