米政府、中国軍との関係疑われる企業リストに十数社を追加
[ワシントン 31日 ロイター] – 米政府は31日、国防総省が作成した中国軍との協力関係が疑われる企業リストに、半導体メモリー大手の長江存儲科技(YMTC)や顔認証AI開発大手の曠視科技(メグビー)など中国企業十数社を追加した。
このほか新たにリストに掲載されたのは車載レーザーレーダー技術の禾賽科技や監視システムの東方網力科技など。
米中関係の緊張が高まる中、米政府は近年、中国の軍事力強化に加担する恐れがある企業に制約を課す政策を多数打ち出しており、今回のリスト更新もこうした取り組みの一環。
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