日本、パキスタン総選挙へ選挙監視団派遣
日本は、2月8日に予定されているパキスタン・イスラム共和国下院選挙および州議会選挙の公正かつ平和裡な実施を支援するため、和田充広・駐パキスタン日本国特命全権大使を団長とする外務本省および在外職員、外部専門家から成る選挙監視団を2月7日から10日まで派遣することを決定した。
・選挙監視団は、派遣期間中、投票・開票状況の監視活動を行うほか、他の選挙監視団やNGO等との意見交換・情報交換を行う。
・今般の選挙監視団の派遣は、パキスタン選挙管理委員会が国際選挙監視団の受入れを歓迎していることを受け、日本としてパキスタンにおける民主主義の定着に向けた協力を行うものである。
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
マリファナの原料となる大麻は過去には、メキシコのカルテルが国有林など米国の公共用地に屋外の栽培地を隠していたが、近年では、中国系シンジケートが、医療用および娯楽用マリファナを合法化し、違法な大麻栽培に対する刑罰を軽減した州に大胆にも進出しているという。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述