もうすぐ旧正月 しかし各地では、民衆の抗議事件が頻発「お金を払って」=中国
旧暦でいうと明日は元旦、今日(2月9日)は中国の大晦日にあたる。
しかし中国各地では、何か月分もの給料の支給を求める労働者、預金を凍結された預金者、さらには救済を求める「金融難民」など、抗議する市民の姿が実に多い。
中国経済が悪化の一途をたどるなか、不動産、銀行、投資・資産運用部門においては破綻や破産が相次いでいる。そうしたなか、被害を受ける市民は、日々を生きていくことにも非常に苦労している。
関連記事
「可惜不是你(あなたでないのが惜しい)」。気に入って何度も聴いていた失恋ソングが、突然聴けなくなった。梁静茹の名曲が中国SNSから消失。問題視されたのは人々が歌に重ねた「別の意味」だった?
ここまで政府を罵倒して、まだ無事?
昔なら即拘束でもおかしくない発言だが、男は消えていない。
中国で何が起きているのか。
経団連の筒井会長は、中国による対日輸出管理強化を「明らかな経済的威圧行為」と批判した。広範な業種への影響を危惧し、G7等の同志国との連携強化に加え、対話を通じた関係改善の重要性を強調している
中国主導の南アフリカでの演習は、ワシントンに対抗する戦略的試みを露呈した。ただし専門家は、共同海軍能力はいまだ限定的だと指摘している。
中国では旧正月を前に、インフルエンザやライノウイルス、RSウイルスなど複数の呼吸器系ウイルスが同時に流行しており、年齢を問わず突然死が増加している。特に南部地域ではライノウイルスの感染拡大が顕著で、医療現場は逼迫している。