出典:農林水産省

アフリカ豚熱に最大限の注意喚起 侵入許せば畜産業に甚大な被害、農水省

農林水産省はアフリカ豚熱(ASF)の国内への侵入に警戒を強めている。9日、同省のウェブサイトで最新の注意喚起ポスターの情報を更新した。

坂本農水相は2日の記者会見で、「我が国では未発生のアフリカ豚熱ですが、近年東アジアでも感染が広がっています」と述べ、10日から旧正月を迎える中国などでは、日本への旅行者の著しい増加が見込まれるとし、また、韓国では、我が国への定期便が発着する釜山広域市において、今月に入り、急激に感染が拡大しているとの情報があると述べた。

 

▶ 続きを読む
関連記事
AI開発を後押しする改正個人情報保護法が成立した。本人同意なしで個人データを活用できる特例を新設し、国産AIの競争力強化を狙う。一方、病歴や犯罪歴など要配慮個人情報も対象となり得るとして、プライバシー保護への懸念は根強い
AIの利用が広がる中、子供の学びで問われているのは不正行為だけではない。便利な道具に頼る前に、思考力や忍耐力、試行錯誤する力をどう育てるかを考える
豊見城市議会議員の宜保安孝氏は、現在の国際社会において沖縄の歴史的経緯が意図的に歪曲され、国連人権メカニズムが沖縄を分断する道具として悪用されていると指摘した
警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで、東京在住の66歳の容疑者・菊池仁達ら男3人を逮捕した。菊池は2023年12月、患者をベラルーシへ仲介し臓器移植を受けさせた罪で有罪判決を受けていた
静岡県の鈴木康友知事は7日、県議会の全員協議会において、未着工となっていたリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認すると表明した。