「新年を祝う花火」が原因 規制緩和後、各地で火災や爆発事故が相次ぐ=中国
旧正月の初日(2月10日)広東省広州市の高層住宅15階の一室にロケット花火が飛び込み、火災になる事故が起きた。
誰かが地上から打ち上げた花火が、団地の15階の部屋へ飛び込み、出火した。その一部始終を、同じ団地の別棟の住民が、自宅ベランダから目撃し撮影していた。
火災が起きた部屋の住民は出火当時、不在だったという。出火から1時間余り経った後、火はようやく消し止められた。
関連記事
習近平政権を支えた重鎮2人に軟禁説。元国家副主席・王岐山に軟禁説が浮上。元中央組織部長・陳希にも同様の情報が伝えられている。
火災の教訓が、これ? 中国の工場で「消火器しょって働け」に批判殺到
街は壊滅した。それでも、「神をまつる社」だけが残った。中国では、洪水や竜巻の被災地で同じような現象が少なくとも3例確認されている。偶然なのか。それとも…
矢板明夫氏に対する暴行事件に新事実。同じ会場には蕭美琴副総統も出席予定だった。台湾では「中共による越境弾圧が副総統にまで及ぶ可能性があった」との衝撃が広がる。
夏休みの旅行シーズンなのに、中国では航空券が数千円で買える格安便が続々登場。ただ、表示価格には注意が必要