「新年を祝う花火」が原因 規制緩和後、各地で火災や爆発事故が相次ぐ=中国
旧正月の初日(2月10日)広東省広州市の高層住宅15階の一室にロケット花火が飛び込み、火災になる事故が起きた。
誰かが地上から打ち上げた花火が、団地の15階の部屋へ飛び込み、出火した。その一部始終を、同じ団地の別棟の住民が、自宅ベランダから目撃し撮影していた。
火災が起きた部屋の住民は出火当時、不在だったという。出火から1時間余り経った後、火はようやく消し止められた。
関連記事
中共軍ナンバー2とされた張又俠の失脚が国際的な注目を集めている。専門家は、軍上層部の空白化が二十一大での権力再編を促し、習近平が将来の権力継承を先取りする動きとの見方を示している
中共軍トップの張又侠の親族が北京から強制移転させられたとの情報が浮上。軍報が異例の批判記事を再掲載し忠誠を強いている現状は、軍内部の深刻な動揺と、張氏の処遇を巡る権力闘争の激化を強く示唆している
元実業家の胡力任氏が、拘束中の張又侠氏の居場所や蔡奇氏による監視体制を暴露。軍高層部で深まる習近平氏への不信感や、台湾問題を巡る対立、権力維持のための粛清の実態など、緊迫する中国の内部情勢に迫る
中共当局が、張又俠と劉振立の処分をめぐり、全軍に対して支持を求めている。軍機関紙が相次いで関連社説を掲載する中、専門家からは、こうした異例の呼びかけが軍内部の動揺を示している可能性があるとの指摘が出ている
中国共産党(中共)中央軍事委員会副主席で副国級高官の張又俠が拘束された後、中国の将来情勢および習近平の行方を巡り外部でさまざまな憶測が広がっている