にわかに沸いた金塊ブームで「ニセモノに騙されるな」 10年経ったら、なんと鉛色=中国
経済の破綻が、ますます顕著になっている中国。その中国各地では今、金(きん)買いのゴールドブームが巻き起こっている。ただし「ニセモノには、くれぐれもご用心を」である。
なにしろ、本物よりも、はるかに多くのニセモノが横行するのが中国である。
宝飾品は別として、あくまで純金(24金)であることに重点をおく金塊ならば、顧客に対して、売り手側が「こちらは18金です」などと馬鹿正直に言うはずがないからだ。
関連記事
「もう死ぬ」と貯金を使い切って南極へ向かった中国人女性。ところが帰国後、がんの腫瘍が小さくなっていた。人生最後の旅のはずが、新しい人生の始まりになった
寝そべり、ネズミ人間、今度は「壁掛け」? 自ら競争を降りた若者から、働きたくても働けない若者へ。中国の奇妙な流行語に映る厳しい現実
「三年二組の李先生、聞こえていますか!」中国で、いじめ対応に怒った親が配達員に抗議を依頼。教師の自宅前で拡声器を使い、怒りをぶちまけた
「健康調査には重い病気と書け」「採血が始まったら隠れろ」「通行人のスマホを奪え」「店の商品を壊せ」そこまで教えるの? 中国のネットで語られる、耳を疑うような子供の護身術
習近平を「亡国の君主」と批判し、6年間服役したと訴える中国の元メディア幹部、程万軍氏が11月3日、台湾で人道的保護を求めた