複数の国会議員が中共軍関連企業が雇うロビー会社との面会禁止を検討している(李莎/大紀元)

中国軍事企業と袂を分かつロビー会社 米議員らも面会禁止を検討

最近、ワシントンD.C.複数の一流ロビー活動会社は、米政府と中国の国防省や軍隊と関連が深いと判断した企業に対して、特定の取引や投資を禁止する1260Hリストに載せ中国軍事企業との関係を断ち切った。

国防総省は一部の中国企業が中国共産党軍(中共軍)に協力していると認定し、1260Hリストにリストアップしている。米メディア「ポリティコ」は、複数の議会議員が中共軍関連企業が雇うロビー会社との面会禁止を検討していると報じた。その後、ロビー会社らはすぐにこの決定を下した。

議員らが検討している面会禁止対象には、国防総省が認定した「中国軍民統合企業」のために働いているロビー活動会社も含まれている。

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