2月23日、車100台以上が次々と衝突する大規模な玉突き事故が発生した、江蘇省蘇州市の高架道路の事故現場。(SNSより)

路面凍結で大規模な玉突き事故 車100台以上が折り重なり、9人けが=中国 江蘇

江蘇省蘇州市の高架道路で23日朝7時ごろ(現地時間)、車百台以上が次々と衝突する大規模な玉突き事故が発生。現地警察によると「運転者など9人が負傷しているが、死者はいない」という。

同市では、22日の夜から路面凍結に関する警報が出ており、気象当局のデータでは当日朝の最低気温は零下1.1度だった。そのため、事故が起きた高架付近の路面も凍結していた。

ネットに流出した衝突現場の動画のなかには、道路上に折り重なるように積み上がり「ぐしゃぐしゃになって大破したクルマの姿」があった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で「民族団結進歩促進法」が7月1日から施行される。同法について中共政府は、「中華民族共同体意識」を強固にし、各民族の合法的権利を守るための法律だと説明しているが、真の目的は何だろうか
今年も「We are sorry」の季節がやって来た。豪雨で混乱する中国の空港では、この謝罪放送が利用客の間で「空港専用BGM」と呼ばれている
端午節の時期、中国ではちまきだけでなく車まで包んでいた。6月以降、中国19地域で巨大ひょうが相次ぎ、街にはお布団姿の車がずらり…
「大学生が何を見たか全部わかる」。そんな監視システムの説明書が中国で公開された。若者たちが自分の頭で考えることを、当局は恐れているのである
米国の報告書は、中国で拘束されていない法輪功学習者にも採血や健康診断が求められていると指摘