3月7日、江蘇省公安廳の大樓で火災が発生し、建物の頂層から濃煙が上がった。(スクリーンショット/合成画像)

中共の政府建物が爆破 犯人が動機を公開

中国共産党(中共)の「両会」開催中、突発的な事件が続発している。3月7日、江蘇省の地方政府施設が爆破され、同日、江蘇省の公安局の建物でも大規模な火事が発生した。当局は早速、情報封鎖している。

3月7日に公開されたビデオでは、江蘇省の公安局の高層建築で火事が起き、建物の側面が頂上から底まで濃厚な煙に覆われ、最上階の円形の部分にも炎が広がっている様子が映されている。

 その日にネット上で流出した映像には、江蘇省張家港市の市政府ビルから濃い煙が上がっており、建物の入口のガラスやドアフレームが大きく損傷し、ガラス片や瓦礫が周囲に散乱している光景が映っている。

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