日経平均、一時1100円超値下がり
11日の東京株式市場では、日経平均株価が大幅に下落し、一時1100円以上値下がりして3万8500円台に到達した。米国の失業率の悪化や円高、などの影響を受けた。米国株式市場ではエヌビディアといった半導体株が売られ、日本にも波及したとの指摘がある。
関連記事
内閣府が2月の月例経済報告を発表。米国の通商政策の影響が残るものの、日本経済は緩やかな回復基調を維持している
中国による特定日本企業への軍民両用品目の輸出禁止措置に対し、経団連・筒井会長が見解を示した。背景にある日本の安全保障の重要性や、今後の官民連携、対話を通じた事態打開への決意を述べた
高市氏は、アメリカの最新の関税措置が日米間の合意に及ぼす影響を注視していく考えを強調した
専門家は、中共の対日禁輸措置はかえって逆効果を招くと指摘している
国土交通省と内閣府による第1回「造船ワーキンググループ」が開催。日本の造船業再生に向け、人材育成や企業間の連携強化について議論。今後は次世代船舶での主導権獲得を目指すロードマップが策定される