2024年3月11日、日経平均株価は一時、1100円超下落(Photo by KAZUHIRO NOGI/AFP via Getty Images)

日経平均、一時1100円超値下がり

11日の東京株式市場では、日経平均株価が大幅に下落し、一時1100円以上値下がりして3万8500円台に到達した。米国の失業率の悪化や円高、などの影響を受けた。米国株式市場ではエヌビディアといった半導体株が売られ、日本にも波及したとの指摘がある。

▶ 続きを読む
関連記事
FRBの金融政策がもたらした経済の歪みを鋭く突く論評。実質金利の罠やマネーサプライの膨張から、資本主義の変質と金融ファシズムの到来を警告する
日本の7月の貿易収支は6345億円の赤字となり、3か月連続で赤字を記録した。輸出入はともに過去最高となったが、円安や原油などの輸入増が収支を圧迫
2026年7月の訪日客は344万2100人で、7月として過去最多を更新した。中国客が前年同月比56.1%減となる一方、台湾は初の70万人超、韓国・香港も大幅に増え、市場構造の変化が鮮明になった
太平洋クロマグロの新たな資源管理方式で国際合意。中西部海域では30キロ以上の大型魚の漁獲枠を25%拡大し、小型魚は6%削減する。2027~28年の適用を目指し、本マグロの供給・価格や養殖業界への影響が注目される
17日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが一時、2.930%に上昇(債券価格は下落)した。前週末比0.055%高い水準だ。複数のメディアが報じている。世界的に同様の現象が発生しているのはなぜか