フーシ派が米艦に弾道ミサイル発射、命中せず=米中央軍
[カイロ 13日 ロイター] – イエメンの親イラン武装組織フーシ派は12日、紅海にいた米駆逐艦ラブーンに向けて近距離弾道ミサイルを1発発射した。ただ、同艦には命中せず、負傷者や被害は報告されていない。米中央軍が13日に明らかにした。
また、米中央軍と有志連合の艦船が、イエメンのフーシ派支配地域から放たれた無人航空機システム(UAS)2機の破壊に成功したという。
関連記事
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた
米イランの戦闘は再燃するとの観測が出ている。米軍はすでに部隊の展開を進めており、トランプ大統領はSNSで、今は嵐の前の静けさだと投稿した
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている