中国人民解放軍の新世代ステルス艦載機「殲-35」 性能に疑問の声
最近、中国共産党のメディアは人民解放軍の新世代ステルス艦載機「殲-35」の性能を披露し、「米軍のF-35をしのぐ」と豪語している。しかし、米国の防衛専門家らはこの信ぴょう性に疑問を呈している。
製造した中国航空工業集団の殲-35の一部パラメーターが公開されている。それによれば、殲-35はWS-19黄山型エンジン2基を搭載。弾薬庫と両翼に合計8発の中長距離超音速対空ミサイルを搭載可能。最大離陸重量は35トン、最大速度はマッハ2.2、戦闘行動半径は1350キロメートル、最大搭載弾薬重量は8トンとなっている。
中国航空学会の王亜南主編は、これらの指標が達成されれば、航空母艦福建号に殲-35を2個飛行隊搭載した場合、中共(中国共産党)軍空母の戦闘能力は米空母に匹敵ないし上回り、その優位性を失わせると分析した。
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